自然を学ぶために

自然から私たちが与えてもらっているのは多く存在する。
私たちが飲む水や食べ物など多くのものを与えてもらっています。

しかし現代社会において、私たちが生きていくために自然を犠牲にして生活しています。
電気をつかったり、車を運転したり、確かに便利で欠かせないものです。しかしこれらは自然に影響を及ぼすものばかりです。
今まで私たちはどれくらい自然破壊をしてきたのだろうか。
こんなことを考えて生活している人もこくわずかだと思います。

しかし最近では自然を守るものも多くなってきています。
車では、CO2が出にくい車や、電気自動車。
自然エネルギーをしようして発電しています。
これで少しは地球の温暖化を抑えることができ、自然を守ることができるようになります。
これからはそれが当たり前になるでしょう。ですがエコカーや自然エネルギーは今の私たちにとってまだ身近なものではありません。
それまでに私たちはどうするべきかを考えて自然と向き合わなければならないです。

環境問題の種類

私たちが住んでいる地球には環境問題があります。
それは私たち人が破壊したり、工場水などを出すことによって汚染物質を地球そのものに流しているので自然が減り、動物たちも減って行っている。

では私たちが抱えている自然・環境問題はどんな種類のものがあるのか紹介したいと思います。

まずは地球温暖化問題、人の活動に伴って発生する温室効果ガスが大気中の温室効果ガスの濃度を増加させることにより、地表近くの温度が上昇する。平均温度は21世紀末までに1.4~5.8℃上昇するといわれており、このような温暖化は地球環境に大きな影響を及ぼす可能性がある。それは氷河の融解や海水の膨張などにより海面が上昇する問題。9~88㎝上昇すると予想されている。

オゾン層の破壊。オゾンとは、酸素原子3個からなる酸化作用の強い気体です。太陽からの有害な紫外線のほとんどを吸収しており、私たち生物からすと地球上の宇宙服のような役割を果たしています。
それがなくなってしまうと私たちは地球上で生活することができない。

今回は2つだけ説明しました。
他にも多くの環境問題があります。
私たちは自ら生活に必要なものを破壊している状態です。
それを防ぐために私たちは努力しなければなりません。

PM5.0

以前、こちらのページで中国の自然環境破壊「PM2.5」についての記事を書いたが、

今年の春はどうなるのだろう?季節風の影響で砂丘と共にまた中国の汚染物質が飛来してくるのだろうか?日本の影響を及ぼしていた春を過ぎると風の流れが変わり、このニュースは日本ではあまり報道されなくなったが、その後も中国では変わらず大気汚染が進行している様子だ。

大気汚染が深刻化している北京からは、多くの外国人ビジネスマンや中国人のホワイトカラー層が逃げ出している現状らしい。また、30代前半の若い世代を中心に、給料が下がるのも覚悟で広東省など南部への転勤を希望するケースも急増しているという。上海ではマスクと繋がった重さ15キロもある空気清浄機を背負いながら市場で買い物をする中国人女性の姿もあり話題となっている。隣国の自然破壊の深刻化の中、私たちの国への被害が心配でならない。

さらに恐ろしいことに、心臓などの循環器系で疾患を引き起こす危険性のある微小粒子状物体として「PM0.5」の存在が中国の大学の研究グループの研究によりひろめられた。PM0.5はPM2.5よりも粒子の直径が小さいため肺の奥まで侵入して血液中に流れこみ、心臓や弁などに障害を与えることが懸念されているという。

中国の自然環境の破壊による大気汚染は、急性気管支炎などの呼吸器系の健康被害が深刻化しひろがっている、またWHOの専門組織は癌の原因になる研究結果を発表している。PM0.5により循環器系の疾患リスクも高まることが明らかになれば、大気汚染の健康被害は一段と深刻なものとなるでしょう。

 

 

 

 

アニメで環境問題を

東京のお台場でソニーから少し変わったイベントが開催された。
それは環境問題についてで、今までのイベントとは違うのはアニメーションを利用したもので、アニメは小中学生や大人でも見る。それに誰もが共感しやすいというポイントもある。
今回のイベントでは小学生を対象としたもので、
テーマは「アニメーション・ワークショップ~環境問題を考えながら映像の仕組みを体験しよう」

アニメ!アニメ!より
http://animeanime.jp/article/2013/10/23/16038.html

今では世界中が注目している環境問題。
日本は自然の国と言われていたが今では環境問題をもっとも心配しなければならない国になってしまっている。
しかし子供たちはそのことをはっきりと認識していない、だからアニメを利用した自然への取り組みは今後のことを考えるのであれば、良いポイントだと思う。

私たちは大人が自然・環境の問題に取り組んでも、自然は長期てきなものなので、後に継ぐ人がいないと決して解決にはならないものなので、子供にも今の現状を知っておいてもらったほうがいい。

今後も子供を対象としたイベントが開催されるされるといいですね。

中国河川汚染

中国などのニュースなどを見ていると、水問題が多く日本では報道されていますよね!それくらい問題になっている中国の水。

中国では汚い水などをそのまま川に流しているが問題ですね。かつての日本のようですね。

その川の水を使って中国の人は野菜などを育てています。その野菜などは世界に輸出されており、もちろんそれは日本も例外ではありません。
もちろんそれで野菜などを作っているだけが問題ではありせん。

この水問題はかなりの深刻な問題の一つです。
中国はこれからどのように問題を解決していくのでしょうか?

yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130922-00000013-pseven-cn

昔日本にも水汚染問題で水俣病やイタイイタイ病などが問題になりました。
もしこのまま汚染水問題をほっておいてこのような日本みたいな問題になる前に対策を考えてほしいです。

日本も今原発問題で汚染水を海に流してしまったので他国のことは言えない立ち場ですね。しかし両国とも自然環境には前向きに考えて、よくしてもらいたいですね。

自然エネルギーで脱原発、地熱発電

なかなか難しい原発問題。
日本の各地で様々な対応が進んでおり、ご存知の方も多いと思いますが、
自然エネルギーが重要視され始めていますよね。
他の国ではすでに開発が進んでいる自然エネルギー、
日本は原発に頼っていた部分もあり、自然エネルギーは実用ができるのか?
と日々考えてしまいます。

北海道では地熱を活かして発電を行う新エネルギーを開発中ということで、
すでにフィリピンなどでは使用されている自然エネルギーですが、日本国内では初めての開発との事。

しかし、今からこの開発を行っていつできるようになるのだろう?
将来のことを考えたらいいのは、わかるが、それまで原発に頼らないといけないのだろうか?
頼りっきりでいけませんが、開発者の方に頑張ってもらいましょう!

スマート ジャパン: 北海道で地熱開発、丸紅が「10年計画」に着手

中国の大気汚染がものすごい・・・

かつて日本がそうであったように、今中国が深刻な大気汚染に見舞われています。
中国の場合は大気に限ったことではないというか自業自得なんですが・・・。

春に有名になった汚染物質「PM2.5」。非常に細かい微粒子です。黄砂とともに、春には日本にも大量に飛来しています。

さてこのPM2.5ですが、中国ではそれからもずっと大気中に充満しているようで、中国政府にも悩みの種だとか。

今年の6月に入って中国の環境保護省がPM2.5やオゾンなどを74都市で計測した所、「空気質指数(AQI)」の基準を満たさなかった日の割合が、36%あったそうです。この値は、1月には68%もありましたが、夏になっても依然として大気の汚染は改善されていないことがわかりました。

日本経済新聞: 中国の大気汚染、夏も霧晴れず 基準超え3日に1日

尾瀬子どもサミット開催

最近の子どもはしっかりしてますねぇ。私が子供の頃より多分数倍賢いwww

尾瀬の自然を通じて福島県、群馬県、新潟県の3県の小中学生が環境問題をテーマにした「尾瀬子どもサミット」を2013年7月30日~31日まで開催したそうです。尾瀬といえば、夏がく~れば思い出す~♫ の尾瀬ですね。

福島民報社のニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130803-00000031-fminpo-l07

また、サミットに参加した福島県の小学5年から中学2年生の団員20人が県庁を訪れ、副知事に報告会をしたそうです。子ども達は「自然の大切さを実感した」「自然環境を守る工夫を学べた」などとサミットの感想を語ったそうですが、立派ですねぇ。。。

自分が親だったらなみだちょちょぎれてるかもしれません。
自然についてそれほど真剣に子供の頃から考えているなんて・・・びっくり。
私が子供の頃は自然の中でたわむれてはいましたが、考えてはいなかったかな。

上田市の菅原高原で、親子30人が自然体験イベント

上田市の菅原高原で、親子30人が自然体験イベントに参加した

産経新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130807-00000084-san-l20

お笑いタレントのカラテカ矢部さんも参加した自然体験イベントがあったそうです。北陸コカコーラボトリング、長野放送主催により、小学1年生~6年生の子どもさんと親の約30人が参加し好評だったとのこと。

自然体験、、、いいですねぇ。こういう等身大の体験がきっと子どものココロに刻まれ、そしておとなになってから自分の生きた経験となっていくのでしょう。

イベントでは、参加した親子が渓流で生き物を探したり、薪割りや火起こし、飯ごう炊飯、工作などをしたそうです。うちもやりたい!